イギリスポンドをご両替いただいたお客さまの声|イギリス現地で現金を使った場面や両替目的を紹介
イギリスへ行くとき、「ポンドの現金はどんな場面で必要?」「カードだけでも大丈夫?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
外貨両替ドルユーロでは、イギリス旅行をはじめ、留学、仕事、長期滞在など、さまざまな目的でイギリスポンドへ両替いただいています。
そこで今回は、実際にイギリスポンドへ両替いただいたお客さまの声から、現地で現金を使った場面や両替した目的、日本で事前に準備した理由などをご紹介します。
※ このページでは、実際に外貨両替ドルユーロをご利用いただいたお客さまの声をもとに紹介しています。必要な現金や支払い事情は、渡航する地域・滞在目的・旅行スタイルなどによって異なります。
実際にイギリスポンドへ両替したお客さまの利用例
今回確認したお客さまの声では、フランスやイタリア、ドイツなどへの渡航にユーロを準備されていました。
利用目的や現地での使い道を見てみると、同じヨーロッパへの渡航でもさまざまです。
| 利用目的 | 現地での主な利用用途・準備した理由 |
|---|---|
| イギリス旅行 | 飲食、ショッピング、マーケットなどでの支払い |
| イギリスへの留学 | 現地で使うお小遣いや生活中の支払い |
| アンティーク買付・赴任 | カードが使えないアンティークフェアなどでの支払い |
| 長期滞在 | 半年間の滞在に向けた現地での生活資金 |
同じイギリスポンドへの両替でも、短期間の旅行で使う方から、仕事や長期滞在のために準備する方まで、その目的はさまざまです。
また、現地での支払いについてもカードを中心に利用した方と、現金が必要な場面があった方の両方がいらっしゃいました。
イギリスではカード中心でも現金を使ったお客さまも

今回のお客さまの声では、イギリス滞在中の支払い方法についてさまざまな体験が寄せられています。
店やタクシーでの支払いに備えて現金も準備
海外旅行のためにイギリスポンドへ両替されたお客さまは、基本的にはクレジットカードを利用する予定でした。
一方で、現地の店やタクシーによっては現金を求められることも考え、「ひとまず現金もあれば安心」という理由でポンドを準備されています。
カードを主な支払い方法にしながら、必要になった場合に備えて現金も持っていくというケースです。
マーケットでカードが使えない場合に備えて
イギリス旅行でマーケットを訪れる予定だったお客さまは、クレジットカードが使えない可能性を考えて現金を準備されました。
旅行中の支払いすべてを現金にするのではなく、訪れる予定の場所に合わせてポンドを用意する方もいらっしゃいます。
アンティークフェアでは現金が必要だったケースも
アンティークの買付とイングリッシュガーデンの仕事を兼ね、約30年間にわたって毎年イギリスを訪れているお客さまからは、より具体的な体験も寄せられています。
アンティークフェアではクレジットカードが使えないことがあり、現金を持参しているそうです。
観光だけでなく、仕事や買付などでイギリスを訪れる場合にも、訪問する場所によって現金が必要になるケースがあります。
カード中心で、現金をあまり使わなかったという声も
一方で、留学のためにポンドを準備したお客さまからは、現地ではキャッシュレス決済を利用する場面が多く、用意した現金をほとんど使わなかったという声もありました。
イギリスで必要になる現金の量は、滞在期間だけでなく、訪れる場所や支払い方法によっても異なります。
そのため、すべての支払いを現金もしくはカードでまかなうのではなく、カードを中心に利用しながら、カードが使えない場合や予期しない場面に備えて、必要な分だけイギリスポンドを準備しておくという方法もあります。
どこへ行くのか、何にお金を使うのか、カードをどの程度利用するのかによって、必要な現金も変わってくることが分かります。
留学のためにイギリスポンドを準備したケース
今回確認したお客さまの中には、留学を目的としてイギリスポンドへ両替された方もいらっしゃいました。
高校生の短期留学のためにポンドを準備されたケースでは、現地で使うお小遣いとして3万円分を両替されています。
実際に渡航してみると、現地ではキャッシュレス決済を利用する場面が多く、準備した現金はあまり使わなかったそうです。
一方で、初めての海外や留学では、出発前の段階で「現地でどの程度カードが使えるのか」「どんな場面で現金が必要になるのか」を正確に把握するのは難しいこともあります。
そのため、すべてのお小遣いを現金で用意するのではなく、カードを主な支払い方法としながら、到着直後やカードが使えない場合に備える分だけイギリスポンドを持っていくという準備方法も考えられます。
特にお子さまの留学では、本人が現地で両替する必要がないよう、日本にいるうちに少額のポンドを持たせておくことで、渡航時の支払い手段をひとつ増やしておくことができます。
ビジネスシーンで毎年イギリスを訪れるお客さまの場合

イギリスポンドへ両替するのは、旅行や留学のためだけではありません。
今回のお客さまの中には、アンティークの買付とイングリッシュガーデンの仕事のため、約30年間にわたり毎年イギリスを訪れている方もいらっしゃいました。
長年の渡航経験から、現地で利用するポンドを日本で事前に両替されています。
また、紙幣が新しくなった際に旧紙幣が使えなくなった経験があり、紙幣に関する情報も知りたいという声が寄せられています。
頻繁に渡航する方の場合には、レートだけでなく、現在使用できる紙幣について確認しておくことも大切です。
半年間の長期滞在に向けてポンドを準備
旅行や留学とは別に、将来の移住を見据えた長期滞在のためにイギリスポンドへ両替されたお客さまもいらっしゃいます。
このお客さまは、移住前の「仮移住」としてスコットランドに半年間滞在するため、現地で使用するイギリスポンドを準備されました。
当初は銀行での両替を検討していましたが、当日に現金を受け取ることができなかったことなどから、別の両替方法を探されたそうです。
短期間の旅行だけでなく、数か月にわたって現地で生活するための資金として現金を準備するケースもあります。
イギリスポンドを日本で事前に両替した理由は?

お客さまの声を見ると、イギリスへ到着してからではなく、日本にいるうちにイギリスポンドへ両替した理由もさまざまです。
空港や街中の両替所と比較して
以前は空港で両替していたというお客さまは、旅行前にインターネットでほかの方法を調べ、空港や街中の店舗とレートを比較して両替先を決めています。
また、長年イギリスを訪れているお客さまからも、ヒースロー空港での両替レートを見た経験から、日本で基本的な両替を済ませているという声が寄せられています。
銀行で希望するタイミングに受け取れなかった
半年間のスコットランド滞在を予定していたお客さまは、銀行でポンドへ両替しようとしたものの、その日のうちには受け取れないことを知り、別の方法を探されています。
外貨を扱っている銀行であっても、通貨や店舗によって受け取りまでの流れが異なる場合があります。
自宅で受け取りたかった
インターネットから申し込み、自宅で外貨を受け取れることを理由に外貨宅配を利用したという声も複数寄せられています。
紙幣の額面や旧紙幣について寄せられた声
イギリスポンドへ両替されたお客さまからは、紙幣についての声も寄せられています。
旅行用のイギリスポンドを準備したお客さまの中には、「小額紙幣多め」を選んで両替された方がいらっしゃいました。
旅行中の飲食や買い物などに現金を使う場合には、総額だけでなく紙幣の額面を考えて準備する方法もあります。
また、長年イギリスへ渡航しているお客さまからは、紙幣が新しくなった際、旧紙幣が使えなくなった経験についても声が寄せられました。
以前の旅行で余ったポンドを再びイギリスへ持っていく場合などは、手元にある紙幣が現在も使用できるものか確認しておくこともポイントです。
お客さまの声から分かったイギリスポンドへの両替
今回のお客さまの声を見ると、イギリスポンドは観光旅行だけでなく、留学、仕事、長期滞在など、さまざまな目的で両替されていました。現地での使い方も一様ではありません。
カードを中心に利用しながら、マーケットや現金が必要な店などに備えてポンドを持っていた方がいる一方、留学先ではキャッシュレス決済が中心で、準備した現金をほとんど使わなかったという方もいます。
必要なポンドの金額は、滞在期間だけでなく、訪れる場所や現地での過ごし方、カードなどほかの支払い方法との使い分けによっても変わります。
これからイギリスポンドへ両替する方は、旅行や滞在中にどのような場所を訪れ、どんな支払いをする予定なのかを考えながら、必要な現金を準備しておくことをおすすめします。
イギリスポンドを両替する
外貨両替ドルユーロでは、日本円からイギリスポンドへの両替をご自宅からお申込いただけます。現在のイギリスポンドの両替レートや紙幣の種類、お申込方法については、イギリスポンド両替ページからご確認ください。
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